本記事ではCCIEラボ試験(2回目)の受験記を紹介いたします!
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CCIEラボ試験にチャレンジされる方は、ぜひご覧下さい!!
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※ 私が受験したのは「2019年時のCCIE試験」です。今とは試験構成が異なりますので、細かい箇所は参考レベルでお願いします。
>>参考記事: 「CCIE(1回目)の受験記」
CCIE 試験前 (2回目)

CCIE (2回目)受験に当たって
CCIEラボの2回目の受験は、
CCIEの勉強を本格的に始めて13ヶ月目に受験しました。
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ちなみ、CCIEラボの1回目(不合格)からは3ヶ月目です。
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2回目の受験に向けて直近3ヶ月は、1回目の受験で課題だった以下2点を重点的に対策しました。
・Configuration Section(フルラボ)の対策不足
→ Workbook(INE)の問題を10周ぐらいしました。
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・CCIEラボ試験に関する情報収集不足
→ CCIEフォルダーの方々のブログをひたすら読み続けました。
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また、私はCCIEの受験費用は全額自腹でしたのでこれ以上の出費を防ぐ為にも、
[char no=”3″ char=”解決者”]次こそ絶対に!絶対に合格する![/char]
という思いが強かったです!!
Cisco東京本社 到着
実は2回目の受験は、試験前から想定外続きでした。
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非常にタイミングが悪く、私が担当している案件(ネットワークではない・・・)で障害が発生してしまい、
試験前日の深夜〜当日8時まで渋谷でトラブルシューティング・・・・・
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原因が不明だった為暫定処置後、
受験費用(20万円)を無駄にしない為にも急いでタクシーに乗りCisco東京本社へ!!!
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集合時間ギリギリでなってしまい周囲の受験者の方に申し訳ないと思いつつ、
身分確認を経て無事にエントリー完了。
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全く睡眠が取れなかったので集中力が保てるか不安でしたが、
とりあえず無事に到着出来て本当に良かった。
私のようなケースも想定されますので、
CCIE前日も有給を取得するか月曜日に受験した方が良いかもしれないですね。
CCIE 試験会場へ
そして、3ヶ月ぶりにCCIE 試験会場へ到着!
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今回は初めての受験者がいなかったようで、
試験会場付近の説明(ドアの解錠方法やトイレの場所の説明)はありませんでした。
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「ぇ!みんな、飲み物いらないの?」
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っと、思いつつ、早々に試験スタートになりました。
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上記の通り、初受験者がいない場合、早々に試験スタートになる可能性があります。
ドリンクが欲しい方やトイレに行きたい方は忘れずに試験前に申し出ましょう!
CCIE 試験開始(2回目)

Troubleshooting Section
まずは「Troubleshooting Section」開始!
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ネットワーク図と制約条件を一通り確認したところ、
なんと前回とネットワーク構成が同じ模様・・・・
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ただ、当たり前ですが問題文は同じではありませんでした!!
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ネットワーク構成が同じだけでもラッキーですね!
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とりあえず、前回と同様1問目から解き始めました。
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解き続けていると、
1問だけ、苦戦した問題があり時間を使ってしまいました。
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見直しを含めて「Troubleshooting Section」は2時10分で完了。
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「Configuration Section」の事を考え2時間で終わらせたかったのですが、断念しました・・・・
Diagnostic Section
次は「Diagnostic Section」開始!
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「Diagnostic Section」は1回目の受験と異なり、少々苦戦しました。
自信がない問題が1問あり、30分間ギリギリまで健闘しました。
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CCIE受験(1回目)と異なり、
「Troubleshooting Section」「Diagnostic Section」どちらも苦戦しました・・・・・
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「Configuration Sectionもヤバいかも・・・」って、思い始めましたwwww
Configuration Section(午前中)
最後の難関「Configuration Section」開始!
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前回と同様、最初にネットワーク図を確認すると
[char no=”2″ char=”悩んでいる人”]・1回目の受験より台数多いな・・・
・要件が非常に細かくかつ必要なconfigも格段に多い気がするな・・・
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と思いました・・・
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今回はCCIEホルダーの方々の教え通り全問題を確認し、
解く順番を考えてから始めました。
みなさんも問題を順番通り(L2→L3→VPN→Infrastructure Security→Infrastructure Services)に解くのではなく、まず最初に全問題を確認してから「後戻りが発生しないようにどのような順番で解くすべきか」考えてましょう!
その後、Layer 2の途中でジェームスさんからランチコール!
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午前中までにLayer 3へ入りたかったのですが、1回目と比較すると設定台数が多く苦戦してました。
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ようやく待ちに待ったランチ!
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懐かしい萬作弁当は意外と美味しかった。
やっぱり私が味音痴なのかもしれないですね。
Configuration Section(午後)
「Configuration Section」午後の部、開始!
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Layer3を設定を続けていると、
「Multicast」「MPLS」で要件を達成出来ない問題に直面・・・・・
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Multicastは解決できましたが、
MPLSは一部、期待値通りになりませんでした・・・・
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ひとまず、MPLS以外の設定を完了させ、残り30分ぐらいでした・・・・
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もう原因が分からなかったので、
それなりにMPLSの設定を実施し、疎通は通るように設定はしておきました。
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そんな事をしていると、
残り5分時時点でジェームスさんから「設定保存して!」
と言われて全機器wrしました。
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「疎通はできるし、MPLSも部分点ぐらいもらえるかなー??」
っと、多少の期待は持ちつつ・・・・
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「不合格」という3文字が頭によぎりました・・・
CCIE 試験後(2回目)

CCIE試験後、急に眠気が襲っているところに、
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有給中のはずの私に会社から電話が・・・
「例の不具合の件、ソフトウェア新規Bugだった」
「今から機器ベンダーと打ち合わせするから来て」
っと、、
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もう、深夜作業+CCIEラボ試験で24時間以上起きてるのに・・・有給なのに・・・・と思いつつ、
打ち合わせ中に早くもCisco様からメールが・・・・・
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1回目と比較すると「結果メールが早い!!まさかの合格か??」と思いつつ、
打ち合わせ後に結果を確認すると・・・・・
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前回とは同じ「Fail」でした・・・・
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もう気絶しそうでしたwww
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それなりに自身があった「Layer 3 Technologies」は、62%!!!!
っえ、どこがダメだったの?PingもTraceも問題なかったんだけど・・・・
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そして、「VPN Technologies」の0%!!!
え? IPsecなども間違えたか?? MPLSも0%はないと思うけど・・・・・
って思いました。
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しかし、家に帰り冷静に振り返りをしていると、数行のコマンド漏れ+オプション設定が間違えていた事が判明しました。
時間がなかったとはいえ、見直しが甘かったですね・・
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CCIEラボ試験の採点は厳しすぎますよ・・・・・・
って、思いました。
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2回目の不合格は非常に悔しかったです。
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この時点でCCIE取得に実費80万以上払っているので、
ここまで来たら何回受験してもCCIE取るまで諦めないと心に決めました。
まとめ

ここまで読んで頂きましてありがとうございます!
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3回目の受験記も気になる方はぜひご覧下さい。
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