ネットワークエンジニア必見!シスコ技術者認定について紹介します!

現在は電気・水道に並ぶ重要な社会インフラの1つとなっているネットワーク。
ネットワークエンジニアは社会インフラを根幹から支え仕事であり、やりがいを持って仕事をする事が出来る魅力的な職種の1つです!

本記事ではネットワークエンジニアの方々に人気のある「シスコ技術者認定」についてご紹介させて頂きます。

シスコ技術者認定について

シスコ技術者認定とは米国のネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズ社が主催するネットワークエンジニアの知識・技能を認定する試験です。

シスコシステムズ社のネットワーク機器(ルータ・スイッチ等)は圧倒的なシェアを占めており、「シスコ技術者認定」は日本だけではなく世界中のネットワークエンジニアから人気のある資格の1つです。ネットワークエンジニアへの転職を考えている方、ネットワークの提案・設計・構築に携わっている人、携わりたい人にはオススメの試験です。

資格の種類について

シスコ技術者認定は大きく分けると「5種類」ございます。

エントリー レベル

ネットワークの入門レベルの試験(CCENT,CCT)
※これからネットワークエンジニアを目指したい人向け

アソシエイト レベル

ネットワークの初級レベルの試験(CCNA)
※これからネットワークエンジニアを目指したい人向け!

CCNAを取得するメリット

未経験からCCNAを取得する場合一定の努力が必要になりますので、ネットワーク関連企業の採用担当者も「この人はネットワークエンジニアになる為にCCNAを取得するまで頑張ったんだな」と一定の評価をして頂けると思います!

プロフェッショナル レベル

ネットワークの中級レベルの試験(CCNP)
※他のネットワーク関連企業へ転職したい人、ネットワークエンジニアで設計・構築を担当したい人向け!

CCNPを取得するメリット!

法人向けネットワークの設計・構築業務を担当する場合、CCNPレベルのネットワーク技術が必要になるケースが多いです。実業務にも活かす事が出来る資格なので、ネットワークエンジニアの方であればCCNPを目指す事を推奨します!

エキスパート レベル

ネットワークの上級レベルの試験(CCIE)
※誰もが認めるネットワークのプロになりたい人、他のネットワーク関連企業(大手/外資)へ転職したい人向け!

CCIEを取得するメリット!

CCIEは社外問わずネットワークエンジニアのプロとしてアピールする事が出来、お客様からも”CCIEを持っている”というだけで短時間で信頼を勝ち得る事が出来る資格です。反面、非常に難しい資格である事と”CCIEだから何でも分かるよね”という周囲からプレッシャーがかかる試験でもあります。

アーキテクト レベル

ネットワークの超上級レベルの試験(CCAr)
※この資格はアーキテクト系の資格なのでCCIEまでで良いと思います!(日本人の取得者は0かもしれないです。)

勉強方法について

シスコ技術者認定の各資格の勉強方法を別の記事で整理しておりますので、ご興味のある方はご覧ください!

CCENT

ネットワークエンジニアを目指したい人向け

CCNA

これからネットワークエンジニアを目指したい人向け

CCNP

他のネットワーク関連企業へ転職したい人、ネットワークエンジニアで設計・構築を担当したい人向け!

CCIE

誰もが認めるネットワークのプロになりたい人、他のネットワーク関連企業(大手/外資)へ転職したい人向け!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

シスコ技術者認定とは米国のネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズ社が主催するネットワークエンジニアの知識・技能を認定する試験です。

興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?