Juniper JNCIA-SEC試験(JN0-230)の合格受験記

本記事ではJuniperのJNCIA-SEC試験(JN0-230)の合格受験記を纏めてみました。
Juniper関連の資格の受験記は少ない為、これから受験される方の参考になればと嬉しいです。

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JNCIA-SEC合格前の私の知識・技術力

まず最初にJNCIA-SEC勉強前の私のスキル・技術力を簡単に紹介します。

私はCisco社の認定資格であるCCIE R&Sを取得しておりましたので、一定のネットワーク知識は持っておりました。
又は、本試験を受験する前にJunosに関する試験(JNCIA-Junos)に合格しておりましたので、Junosに関する基礎知識はございました。
しかし、実務ではCisco社の機器を中心に扱っておりましたので、Juniper機器の実務経験は一切ない状態で勉強を開始しました。

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JNCIA-SECの受験記

では受験期を紹介いたします!
結論、私は約1ヶ月間かけてSRXを中心とするJuniper セキュリティについて勉強を進めて、
無事1度目の受験で無事合格する事が出来ました。


本試験を合格するにはSRXのみではなくその他Juniperのセキュリティ製品不可欠なので、しっかり勉強出来た事が合格に繋がったと考えております。


ご参考までにスコアは以下の通りです。
JN0-230-exam


本試験はIPsecなどネットワークセキュリティの基礎知識を問う問題も出題されますが、Juniperセキュリティに関する基礎知識(SRX/ATP Cloud/J-webなど)に関する知識が必須になります。
Cisco社の資格を保持していても、しっかりと勉強しないと合格は難しいと実感しました。


※上記の通りNATの部分の点数が悪い理由は、
Juniper独自の仕様(NAT,ACLの処理順序等)をしっかり理解していなかった事が考えられます。

JNCIA-SECの問題数と合格点

次に「JNCIA-SECの問題数と合格点」について紹介します!


まず問題数ですが、Juniper公式ページにも明記されている通り65問でした。
また、合格点は非公開のようですね。
※ご参考までですが、私が試験後にレポートを見た際は合格点は64点と表示されてました。
 正直合格点が低くて驚きましたが、Juniper公式ページ上は非公開とされており、出題される問題の難易度?によって多少前後する可能性もありますのでご参考レベルでお願いします。

JNCIA-SECの受験言語

次に「JNCIA-SECの受験言語」について紹介します!


残念ながら、本試験は英語での受験になります。(2020年現在)
※これはキツイですね。。

しかし、ポジティブに考えると、英語を勉強できる良い機会ですね。
※ネットワークに関わらずITの技術書の第一発信元は英文で記載されている事が多いですし。

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>>参考記事: 英語が苦手な方へ!TOEICを300点台から900点へ上げる勉強方法!

JNCIA-SECの試験対策で利用した参考書

具体的な勉強方法や活用したJuniper公式コンテンツは別記事で纏めておりますので、興味のある方は以下をご確認ください。

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>>参考記事: 初心者でも合格可能!JNCIA-SEC試験の勉強方法を紹介!

ご参考までですが、Junosに関する知識が身に付けたい方は以下の参考書はオススメです!
ご参考にしてください!


まとめ


最後までお読み頂きましてありがとうございます。

JNCIA-SEC試験を取得する事により、Juniperのセキュリティ製品に関する基本知識を身に付ける事が出来ます。
ぜひ頑張ってみて下さい!